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2011.06.14 京都公演アンケートより

京都公演全5ステージ、無事に終了いたしました。
多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

今公演のアンケートをまとめました。
愛知公演どうしようかお考えの方、ご参考いただければ幸いです。

以下、アンケートより抜粋。


「ひとつひとつの風景が胸に突き刺さるようで、
 出演者が楽しそうに過ごしていても涙が止まりませんでした。」


「重いテーマでありながら会話が面白く、その対比が自分にとって余計に苦しく感じた。」


「あまり感じた事のないような、観劇後のこの感覚は何だろうという気がしています。
 恐怖ではないし、悲しさでもないし、あたたかさでもないし、不思議でもないし。
 心の波がさわさわと動いて、それが長く続くような。
 『さびしさ』が最も近いのですがそれとも少し違う。」


「久しぶりに上質な会話劇を見ました。
 こういう時勢に「死」を扱っていて、生きることについて考えさせられました。
 人間って悲しくておもしろいなと。」


「作品中登場する場所は1つなのに、そこでいろいろなことが起こって楽しむことが出来ました。
 舞台の奥行きがすごい、本当に向こうまで続いているんじゃないかと思えました。


「引き込まれて帰ってこれなかったです。
 あの台本からこんな風に舞台が立ちあがってくるのかと思いました。
 演劇でしか味わえないものを味あわせてもらいました。」


「空間といい内容といい、久々に「京都の小劇場」を堪能することが出来ました。
 『真っ当』なことはごくさりげなく深刻な状況とは不釣り合いなやりとりが繰り広げられているわけですが、
 しかしこんな状況にふさわしく「生きなくてはいけない」と思うことができ、
 迫力一杯のラストで逆説的に命の躍動を感じることができました。」


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


京都という場所でしか作ることができなかったこの作品。
愛知公演では、さらに進化したものをお届けしたいと思います。
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