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2011.04.25 この企画について

京都を熱くし、愛知に焦がれる、新たな名作


非営利活動法人京都舞台芸術協会は、京都を拠点に活動する舞台芸術家の集まりで、1996年の設立以来、創作環境の向上や、舞台芸術の普及・発展を目的として活動してきました。

このたび2011年、愛知県芸術文化振興財団と連携して、愛知を代表する劇団「少年王者舘」と、京都舞台芸術協会のプロデュース作品が、それぞれ京都と愛知で上演されることとなりました。

京都を代表する作品を、京都の力を結集して創りだす。それが、京都舞台芸術協会初となるプロデュース公演作品『異邦人』です。
数々の優れた作品を生み出してきた山岡徳貴子(魚灯)の戯曲を、丁寧な作品創りで評価の高い柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)が演出。俳優は二日間に渡るオーディションで選抜した選りすぐりの若手7名。スタッフも含めて、京都舞台芸術協会が総力を上げて取り組む、真っ向勝負の演劇作品『異邦人』。
 
これまでも数多の名作を生んできた“京都製作”プロデュース公演の例に違わず、京都を熱くし、愛知に焦がれる、新たな名作。ぜひともご期待ください。



AAFリージョナル・シアター2011-京都と愛知-について(総合チラシより)


地方から新たなムーブメントが次々と生まれる昨今。2011年、愛知と地方を繋いで、良質な演劇公演をご紹介する「AAFリージョナル・シアター」をスタートします。

第一弾は、「京都と愛知」がテーマ。京都は千年以上の歴史と伝統を誇る古都でありながら、現代演劇をリードする先進地でもあります。新進気鋭のメンバーが集う京都舞台芸術協会がその総力を挙げて初のプロデュース公演に挑みます。
迎える愛知は、ダンスや映像、音響を駆使した幻想的かつ独創的な表現で、全国に誇る人気劇団少年王者舘が、新作を携えて愛知県芸術劇場小ホールに初登場します。 また京都と愛知の交流を深めるワークショップ、トークの開催や、俳優の客演もあります。
 
「愛知県芸術劇場演劇フェスティバル」で培った京都との深い「絆」が今、結実しました。優れた演劇人たちが織り成す「地域を超越した」無限に広がるイメージ豊かなドラマにご期待ください。
 
愛知県芸術文化振興財団 WEBサイト(http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/)



非営利活動法人(NPO法人)京都舞台芸術協会とは


京都を中心に活動する演劇やダンスなど、舞台芸術の作り手たちによって1996年に設立。
2002年に特定非営利活動(NPO)法人となり、現理事長はごまのはえ(ニットキャップシアター/劇作家・演出家・俳優)。ワークショップや「精華演劇祭」の企画、京都芸術センターの設立に関わるなど、京都を中心に地域の芸術家同志の交流や人材育成事業、創作環境の整備を主な目的として活動を行っています。
 
■理事(2011年度現在)
理事長…ごまのはえ(ニットキャップシアター)
副理事長…田辺剛(下鴨車窓)
理事…山口茜(トリコ・A)・高杉征司・桑折現(dots)
 
京都舞台芸術協会 WEBサイト(http://kyoto-pa.org/)



ごまのはえ(NPO法人京都舞台芸術協会 理事長/劇作家・演出家・俳優)


ここ数年京都では優れた舞台作品が沢山発表されています。しかしながら様々な要因によりそれらの作品群やそれを創りだした才能は大きなうねりにはならず、更なる新作に埋もれてしまっているのが現状ではないでしょうか。

このような状況は作品にとって不幸であるだけではなく、創作をする現場にも疲弊感をもたらし、やがて現状を維持することも難しくなるのでないか、そう感じています。
今、協会としてやるべきことは、これら優れた作品や才能に改めて光をあてることと考えこの企画を立ち上げました。 京都を創作の拠点とするすべての舞台人の力を結集して、大きなうねりの始まりとなる作品を作り出したいです。

皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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