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2011.05.10 稽古場日記はじめます

現在、「異邦人」の稽古場は堀川中立売の雑居ビルの中で行われています。

それぞれ違うバックグラウンドを持った役者たちが、この作品に真摯に取り組んでいる姿を
その熱気ごとお伝えできればと思います。
さて、一発目は広報担当 川那辺がつれづれ書いてみます。

稽古自体は、実は4月5日から始まっていました。
それなのに、こうして発信することが遅くなってしまって
本当に申し訳なく思います。

役者のみなさんは、最初の方は緊張されていたようですが、
すぐに自主稽古を計画して行うなどとても積極的で、
丁寧に稽古が積み上げられている感じがします。

今はまだ演出を積極的につけるという状況ではなく
台詞をキャッチボールのようにどんどん回す、ということの繰り返し。
演出の柳沼さん曰く「場になじむのを待つ」という状態だそうです。

また、パブリシティの方でも何件か稽古場に取材に来て下さり、
プロデュース公演としての心地いい緊張感が生まれています。

さらにさらに、先週は音楽の山崎昭典さんも来て下さいました。
生ギターの音が響きわたり、とても贅沢な稽古となりました。
そして「異邦人」のテーマソングになるものを演奏してくださいました。
とても切ない、それでいて大きな広がりのある曲です。

ゴールデンウィーク最終日の日曜は、
なんと1回目の通しをすることができました。
結果はまずまず・・・?
でも、役者のみなさんはとてもストイック。
柳沼さんのだめ出しが終わった後もみんなで反省会をされていました。
そして、その中ではお互いを思いやっているという空気を感じ取ることができて
チームワークがすごくよくなってきたなと思いました。

この一週間は実は稽古はお休みなのですが、
やはりみなさんそれぞれが自主稽古の予定を組んで、黙々と真摯に演劇に取り組んでいます。

京都公演まであと1カ月を切った今、どんどん現場の熱は上がっていきそうです!

今後もどうぞお楽しみに。
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